
毎朝決まった時間に電車に乗る。
会社へ向かう。
そして夜また電車に乗る。
地下鉄は大都市のの蠢きの下を這い
人々を運ぶ。
迷いなく、遅れることなく、着実に。
決まった駅、決まった時間、そこに刺激は求められるべくもなく。
そうだ、地下鉄。
毎日乗る君が気まぐれで
何かの拍子に行き先を変えてくれたらいい。
"お前たち、ここを行き来するのも飽きたろう。"
そうなんだ。
気が利くね。
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- 2008/03/04(火) 01:29:58|
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ワクワクするとき?
好きな
人と待ち合わせして、5分前に、待ち合わせ場所に着いたとき
子供の頃、クリスマスの朝に眼を覚まして、目を開けるとき
ドライブに行く日の朝、運転席に座ってエンジンをかけるとき
必ず訪れる快感を待つ時間の中に、
人は幸福を感じる。
そして、一瞬だけ訪れる快感よりも
その快感がずっと続くと感じさせてくれるものに、
人は幸福を感じるのだ。
明日も、明後日も、傍にいてくれる
人がいるなら、
それって、幸せ。
+関連photo
縦列駐車!?→ドライブ好き


- 2007/11/15(木) 17:48:27|
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フリー・ハグズ(Free Hugs Campaign、Free Hugs、フリー・ハグ)というのは、
オーストラリア・シドニー市を拠点に2004年頃から始まり、
インターネットの動画によって大きく広がった社会現象。
街頭で見知らぬ
人々と、
ただハグ(抱擁)することで苦しみや、悲しみを少しでも和らげ、
楽しさや幸せを分け与え、
その素晴らしさを他の
人々にも伝えて行こうという活動だそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=vr3x_RRJdd4去年あたり非常に有名だったこの動画では、
FreeHugs運動を始めた男性のストーリーが紹介されています。
最初は誰にも相手にされていなかった彼ですが、
しかし、ついに一
人のおばあちゃんが立ち止まってくれ、
それから瞬く間に
人々に広まっていきました。
しかしFree Hugs キャンペーンは有名になりすぎ、
警察と市から禁止されることに。
それでも彼は負けずに、1万
人分の署名を集め、シドニー市に提出。
禁止は解除されることとなりました。
最後には、運動を禁止していた警察官達ともHug...
そんな暖かいHugの輪を、東京でも広げようとしている
人がここに一
人。

押し寄せる大勢の
人の中に埋もれて・・・
彼の心意気は伝わったのでしょうか?


- 2007/11/05(月) 13:03:07|
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